X(旧ツイッター)をやめたはなし

この度、X(旧ツイッター)のアカウントを消した。

※今は一時的に復活させたけど30日のアレ対策なだけなのでまた消します。

 

なんでやめたかって?

見ていて嫌だったからやめた

 

That's all.(ミランダ)

 

見ているだけで自分がどんどん擦り減っていく。

でも、ツイッターを閉じてツイッターを開いてってベスト・キッドみたいなことしちゃって

ぜーんぶ他人の話なのに、バカみたいわよね。

で、やめました。

 

やめて何をしていたかというと

映画を観たり

(君と僕の5分、めちゃくちゃ良かった!)

 

展示会に行ったり

 

お笑い観に行ったり

(ミチシルベが流れてサンパチマイクにピンスポが当たる演出めっちゃグッときた!)

 

特段何も変わっていない

 

でも、案外不便していないし

自分がすり減る原因がひとつ減っただけですごく生きやすくなった。

やっと自分のために生きられているんだろうな〜って思う。

インターネットの何かに執着していたんだろうけれど、もう忘れちゃったね。

 

私は好きにした、君らも好きにしろ。ってね

大人になるということ

自分を許してあげること

他人を許してあげること

何もかもが違う世界を生きてきた人たちが一同に交わっているので

合う合わないは少なからずあるやろう。

違いにはどこまでも寛容でありたい。

 

他人を信じること

傷つける嘘はつかないこと

嘘がすべて悪だとは言わないが、結果誰かが傷つくならよくないし

そんなしょうもない嘘をつくぐらいなら

まっすぐ正直にぶつかる方がよっぽど誠実だと思う。

 

感情に飲まれず冷静でいること

感覚だけで決めないこと

きちんと対話をすること

とんとん拍子で物事がはまっていくのは凄く気持ちいい

何事も勢いで飛び込むことが大事なんだけど

その先でどうなっていくのか、どうなっていきたいかは

ちゃんと見極められるようになりたい。

 

相手のことを考えて行動すること

曖昧なものを続けないこと

これは本当に、他者が絡めば絡むほどそうやなって感じすね。

仕事でもプライベートでも

いつまでもズルズル引きずるぐらいなら

どこかで一回、事象を続けるか、スパッとやめるか

そういう区切りを決めておかないと

「この時間ってなんだったんですか…?」って後悔することになると思う。

それは自分だけじゃなくて相手もね。

 

無を楽しむこと

無価値の中の価値を見つけること

っちゅーか、物事に価値を求め過ぎないこと

自分のあるがままを受け入れる

日常の中の非日常にたくさん触れて世界を広げていきたいすね。

 

食べたいものを食べたいときに食べること

たまには背伸びをすること

頑張っている自分にご褒美をあげること

お寿司は美味しいしいつ食べたっていい。

 

なんか縛りみたいやな。

全部そうである必要はないし

これはあくまでも自分に言い聞かせているのでアレなんだけど。

 

大人になりたいね。

シン・こころの健康とからだの健康

またお会いしましたね。

お元気ですか?

最近は何かを書きたいと思ったらここに来るようになってしまいました。

誰もみていないのにね。

だからいいんですけどもね。

なんか、ツイッターであれこれ言うと誰かに向けての発信みたいに見えるのが嫌なんで。

昔はそんなことなかったような気がするんだけど(気がするだけかもしれない)

 

今日はそんな話をしに来たんじゃあないんだよッ

心の健康と体の健康を保つためにやっていることをここに記す。

なぜ「シン」かというと、どうやら3年前の同じ日に同じような話をしていたからです。

 

・10分間の有酸素運動

今でも継続して時間がある時にはジムに行っているんだが

ただ筋トレをするだけなのと

筋トレ→10分ランニング→筋トレ

とサンドイッチしてあげるのとではものすごく違うなと感じた。

(実際どうなのかはわからんけど)

特に有酸素運動をした後の筋トレは無限にできる

とにかく運動モチベが高まりまくるでぃ

もうアラサーなのに、すこぶる体の調子がいい

 

もしかしたらベンジャミンバトンなのかもしれない‼️

 

 

・日々のスキンケア

私はインターネッツの有益情報にはすぐ影響されてしまう。

ので、最近はビオレのワロタwww角栓崩壊なんだがwwwwwで洗顔をし

ミニョピール(韓国のなんかすごい成分を配合した導入美容液、ここまで書けばあとは各々で調べるやろう)を塗り

数日に一回パックを使用し、そうでない日はオールインワン化粧水を塗る

 

もちろん保湿は首まで。

 

なんと翌朝の肌がぷるぷるになっているのだ。

体がダメになっても肌だけは抗っていきたいものだ。

 

 

・映画を観る

映画というものは強制的にインターネッツから我々を遠ざけてくれる、本当にありがたい。

(もちろんそのために見ているというわけではないが)

最近は「サンキュー、チャック」という映画を観て心を震わせてしまった。

サンキュー、チャック : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

公開したばかりなので、詳しくは書かないですが

原作はあのスティーヴン・キング。

でも怖い方ではなく、ショーシャンク寄りのスティーヴン・キング。

 

世界各国が大災害に見舞われ、電波が止まり、

崩壊しきった世界で突如現れた

「チャールズ・クランツ 素晴らしき39年間!サンキューチャック!」という広告。

チャールズ・クランツとは何者なのか、彼の人生を順に遡っていく話。

原題は「The Life of Chuck」

 

進んでいくうちにだんだん「そういう事なのかな〜」と思いつつも

人生や生きる歓びについて揺さぶってくる映画はええなぁ

 

 

・過度に助けない

 

急に本質っぽくなってきて大変申し訳ない。

結局、ここに辿り着いてしまうのかと。。。

 

まあ、全く助けないわけではなく、見て見ぬふりはしたくないので。

とりあえず一度、手を差し伸べてみるかドアをノックしてみる。

ある程度自立していれば自分のことは自分で助ける、

または身近な人に助けてもらうやろう。

それでも求めてくれたら「よっしゃやったんで‼️なんでも話てみ〜?」となるし

手を跳ね除けられたなら「きっと私はその枠にいないんだな」と諦める。

 

この"諦める"という選択肢を捨てないことが

うまく生きるヒントなのかもしれない。

 

 

はい👏

ざっくりとですが、今はこんな感じのデケェ柱によって

日々をのらりくらりと生きています。

また思いついたら書くます。

 

他人軸と自分軸

みなさま、調子はどう?グー?👍

自分に優しくしてる?

 

私はしてませんでした。

だから今年度は自分に優しく、余裕があったら他人に優しくスタイルでいくと決めました。

去年はちょっとだけ大人になれた気になっていたけれど、結局中身は子供のままだった。

今年は大人になるので。

今にも消えてしまいそうな儚い人間になる。

しれっと相手を見つけて結婚するかもしれないし、

インターネットからも離れるかもしれない。(これは本当にマジな予定。)

 

なんて言うとりますけれども

人間は非常に面倒くさい生き物だと思うのです。

他人の矛盾には敏感なのに自分の矛盾にはおおらかだったり

考え方がコロコロ変わるし

自分の言葉に責任を持てなかったり

まー、なんてわがままな生き物なんやと。

 

別に誰かを責めたいわけじゃなくて、これは自分もそうなんだよなって話ね。

で、思ったんです。

完全に他人軸な人間なんて多分いないんじゃないか?って。

私も割と他人に依存(影響される)するような生き方だったんです。

でも、全部がそうではなく、あくまで自分の考えや主張はある上で

衝突を避けるために合わせているということがほとんどだよなと思ってる。

これってなんか都合がよすぎるっちゅーか中途半端っちゅーか

本音を曲げてまで仮面をかぶる必要はないんじゃね?って

そういうのって意外と伝わってくるし、「おまえ……つまんないウソつくね」ってやつ。

(誠実さってところにも繋がってくるのかな?)

 

なんかさ、なんかね。

 

他人と自分を行ったり来たり、そこまでして人と関わらないといけないのであれば

私は自分のためにもう少しわがままに生きたいなって思いました。

(>_<)

下書きのツイートです。成クレ。

 

・デカパイのGoogleアカウント パイデカ

 

・ハァ…ハァ……何色のパンツ履いてたんだっけ………

 

おじいちゃん、ご飯はもう食べたでしょう。

 

・本屋の漫画コーナーでその人が好きそうな漫画をおすすめするやつとかAVをちゃんと最初から最後まで観て感想を語る会をしたい

 

・いらんこと考えずにバカになれたらいいのにね。今日も一日なるようになれと、現実に抗わずに身を任せて生きてる。

 

・何もしてないのに壊れるわけないだろ!!!!物も!!!!人間も!!!!!!

 

・他人に期待しないし理想を押し付けたりはしないけれど、それにしてもチグハグな人に会うと「それは何やねん」って思いますね。

 

・素の自分を受け止めてくれるか受け入れてくれるかってだいぶ違うと思っていて、それってその人が寛大なのか寛容なのかの違いだと思うんだけれど、なれるなら寛容な人間になりたいよなぁ。

いや、寛大で寛容な人間になれるのが一番だけどさぁ!!

 

・最近、ホールケーキアイランド編をイッキ読みしたんだが、このページでわけもなく悲しくなってしまった。

どこにでも行けるし何にでもなれる/最近の映画備忘録

人間という生き物は無限の可能性を秘めており、

その行動に"遅すぎる"などということはなく、

年齢など関係なしに当人がその気さえあればどこへでも行けるし、何にでもなれると私は思う。うん。

 

だから、何かに向かってひたすらに頑張っている人、

険しい道でも芯を持って真っ直ぐに突き進む人、

というのはとてもカッコよくどこまでも応援したいと思うのだ。

 

かく言う私もいつもと違う刺激は常に感じていたい。

結果としてよくない方向に転んでしまったとしても

「今までとは何かが違うな」と思ったら迷わず飛び込んでいきたいし

トントン拍子に事が運んでいくところにはドシドシ乗っかっていきたいものだ。

新しい刺激というものは、マンネリ化した日常をぐっちゃぐちゃにかき混ぜてくれる。

それが生きやすさにも繋がったら万々歳って感じだ。

 

話の枕はここまでにしておいて

最近、映画観てます?

今回は、今年観た中でも特に、特におすすめしたい3本をカーウントダウン☝️

 

「私がビーバーになる時」     

都市開発から自然を守るためビーバーになり、

かつての姿を取り戻そうと奮闘する主人公 メイベル・タナカ(日系!?)

彼女の行き過ぎた正義感がどんどん悪い方向に転がっていき

「人間を殺せ」というところまで発展していく。

着想はジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」からだそうで、

可愛いビジュアルから放たれるブラックな中身はなるほどと。

(↑は動物視点のビーバーで、人間視点になると瞳がちっちゃい黒目になるのも良い)

 

勧善懲悪やら環境問題というより、「共生」や「他者理解」なのかな。

 

 

「ストリートキングダム 自分の音を鳴らせ」

80年代の東京ロックシーンの変遷を

当時最前線でカメラに収めてきたカメラマンの視点で辿っていく話なんだが

実話に基づき、当事者である地引氏の実際の写真や映像を織り交ぜて進んでいく。

これが本当に凄い。もうドキュメンタリーやん。

私はもちろん生まれるよりもウン10年もの前の話だし、

パンクというものも全く通ってこなかった人間なのだが

パンクとは生き様であり、愛であり、自由なんだと

ものすごく感情を揺さぶられ、喰らった。

し、当時のもので終わらず、現代の音楽シーンにも繋がっていっているんやなと

音楽が好きで本当によかった。

 

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

原因不明の地球寒冷化の危機を救うために

中学の科学教師 グレースが11光年先の宇宙にある物質を回収しにいく過程で

同じ境遇の岩型宇宙人 ロッキーと出会い奮闘していく話(超ざっくり)

万能で少しキツめの毒を吐くロッキーはドラえもんのそれを感じた。

人間と人外のバディものというのは観ていてとても気持ちいいわね。

 

AMAZE! AMAZE! AMAZE! 

続編やスピンオフは無い?質問。

 

 

てな感じで3作品、もしお時間ございましたら足を運んでみてほしいな。

それでは、また。

ねぇ、こんなつまらないインターネットこっそり二人で抜け出しちゃおうよ

これって冷笑なのかなぁ

実際おもんなさすぎませんか?

なんか一周回り切った感ありません?

X(これはTwitterへのちくちく言葉なのでXと呼ばせていただきます)を続けている人間なんて

狂っている人間と

狂ってしまった人間と

狂おうとしている人間しかいないですから。

 

アギト????

 

全部がキモすぎて下書きばかりが増えていく

マジで現実に抗った所ではたから見たら狂っているようにしか見えないので

流れに身を任せてナイスな方に生きられたらいいよねって話

これは「諦め」ではなく「受け入れ」ね。

人生に限らずいろんなことが受け入れで回るようになれたらいいのかなぁって思う。

自分はまだ、諦めで片付けてしまっているので。

 

文化に触れ、他者に触れ、その度に自分の世界を見直して、形成していく。

人という生き物は日々考え方が変わっていくとても面倒くさい生き物である。

それも、その人自身にしか分からない形で。

ウーッ本当に難しい、ぶっちゃけ他人から「信じて」なんて言われても信用でけへんよ。

まあそれでも、完全に理解できないからこそ新しい発見に繋がるのは面白い。

 

もうお分かりかと思うが、私は人付き合いがとても下手くそで苦手である。

白黒はっきり分からないと勝手に色々考えてモヤモヤしてしまうし

他人の言葉や文章で空気感を勝手に感じ取って勝手に遠慮してしまう。

波風はあまり立てたくない(必要な時はぶつかるべきだとは思うが)

自分はもちろん相手にもストレスをかけさせたくない。

自分がされて嫌なことは他人にすなよってところですわな。

これもな〜、受け入れられたら楽になるんだろうな〜。

 

全然話は変わるのだが、最近NARUTOをイッキ読みしてBORUTOを読み始めている。

そういえばアニメとゲームは触れたけど漫画はちゃんと読めてないなぁって思って

同じタイミングで百合ちゃんが東京ポイントを配りますってもんだから、

乗るしかない このビッグウエーブに

ってなって全巻買った!

人は誰しも孤独があって、家族や友との繋がりを求めて、ぶつかって…みたいな

どんなに険しい道でも自分を信じてまっすぐ進む…みたいな

あまり語りすぎるのもアレなので割愛しますが

子供がいたら人生の教科書として絶対に読ませたい作品すぎるんだよな。

 

また話が変わって恐縮なんだが、マージでヨーロッパモチベが高い。

一番行きたいのはイギリスね、プーさん。ハリーポッター。

イタリアも行きたい、ジョジョ。

フランスの木の葉ランドもいつか行きたい。あとルーヴルもね。

向こう5年くらいでどこかには行けたらいいな〜と思うのであった。

 

バーッと書いてしまったので流石に次こそは映画の話します。

まだ上半期なのに今年のベストが更新されまくってる、それぐらい面白い。

 

それでは、ゆるりと息抜きましょう。